ZOOMオンラインミーティングで顔出ししたくない人の為の言い訳/対策方法

ZOOMオンラインミーティングで顔出ししたくない人の為の言い訳/対策方法

/録画されている!?顔出しはリスク!個人情報流出も\

 

ZOOMなどでのオンラインミーティングがスタンダードになりつつある昨今

 

こんな声をよく聞く

 

「顔作らないといけないから、顔出ししたくない。メイクも面倒…」

「部屋の様子が映ってしまうからカメラはオフにしておきたい」

 

「顔出ししたくない…」って気持ちはすごくわかる

 

 

おれ
おれ

コンプレックスや

ビデオ映り、準備など

色んな理由があるよね

 

 

著者は、オンラインミーティング歴は5年ほど

 

これまでZOOMはもちろん、SkypeやTeamsなど様々なツールを使ってきた

 

本記事では、顔出しすることの危険なデメリットから顔出しの機会を極限まで減らす方法を紹介する

 

正直、顔出ししなくても問題なくコミュニケーションは取れる

 

 

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オンラインミーティングでの顔出しの必要性とメリット

 

 

そもそもなぜオンラインミーティングでは顔出しの必要性があるのか

 

まずは、その必要性やメリットを解説する

 

初対面の場合はビジネスマナー

 

著者は「ビジネスマナー」という言葉があまり好きではない

 

マナーにとらわれすぎると以下のような弊害がある

・仕事の効率やスピード感が落ちる
・個人の気持ちや感情がおろそかにされる

 

ただ、ビジネスマナーを重視する人が多いのも事実

 

オンラインミーティングでの顔出しはマナーだと考える人も多い

 

特に、営業のオンライン商談

しかも、お客さんと初対面

 

この場合、顔を出して挨拶するのがルールの会社がほとんどだと思う

 

 

おれ
おれ

初対面の場合は特に、

”顔出しと挨拶がセット”

という常識を持つ人が多い

 

 

顔出しによってあなたのことを知ってもらえる

 

初対面であれば、顔を出すことによってあなたのことを知ってもらえる

これはメリット

 

なお、顔が映る角度や光の当たり具合でビデオに映る顔の印象はかなり変わる

 

 

おれ
おれ

本番のオンラインミーティング前に

顔の映り具合をチェックしておこう

 

 

ミーティング中の安心感につながる

 

ZOOMなどを使えば、声だけでもミーティングを進めていくことは可能

 

ただ、その場合、視覚情報が一切ない

 

この場合、特に司会進行役は戸惑うケースが多い

 

表情やしぐさでなんとなく感じ取れる情報がなくなるためだ

 

結果、誰が何を考えているのかやその場の空気感が掴めなくなる

 

 

おれ
おれ

話を進めていく人にとって

みんなの顔が見えることが

安心感に繋がるのは間違いない

 

 

やってみればわかると思う

 

オンラインミーティングでの顔出しのデメリット

 

 

とはいえ、ビデオはオフ!

顔出しはしたくない!という気持ちはわかる

 

著者も顔出ししたくないし、してない

 

顔出しのデメリットを解説する

 

顔出しのための準備が面倒

 

顔出しするからには、それ相応の準備が必要

 

【オンラインミーティング顔出しのための準備】
・服装
・髪型
・メイク
・髭剃り
・部屋/机まわりの片づけ
・映り方チェック

 

挙げたらキリがない…

 

たかだか30分とか1時間のオンラインミーティングのために準備しないといけない

 

 

おれ
おれ

場合によっては、

ミーティング時間よりも

準備時間の方が長くなる…

 

 

めんどうくさいよね

 

オンラインミーティング中の乱入 <不慮の事故>

 

同居人、特に小さな子がいれば、こうなるケースがある

 

Children interrupt BBC News interview – BBC News

 

 

顔出しのためにビデオをオンにしていると、ミーティング参加者全員にみられてしまう

 

不慮の事故である

 

録画されているケースも

 

録画されているケースも

 

ZOOMなど各種オンラインミーティングツールには録画機能がある

※パソコン自体の機能でも画面の録画は可能

 

この機能を使えば、ビデオに映ったあなたの顔も部屋も録画される

 

録画データを削除しない限り永遠に記録に残る

 

 

おれ
おれ

黙って録画できるわけ

ある意味盗撮されているのに近い

 

 

映像からあなたの個人情報まで洩れる!?

 

映像からあなたの個人情報まで洩れる!?

 

あまり他人に見られたくないものが映ってしまうケースもある

 

また、あなたが意識しなくても個人情報が流出している場合もある

 

外の景色からあなたの住んでいる場所がわかってしまうことも…

 

 

おれ
おれ

極端な話だけど、

ありえないとは言えないし、

実際、住所特定はできる

 

 

顔出ししたくないときにやるべき対策

 

 

「在宅テレワークのビデオ会議は、顔出しが当たり前」

 

CMやニュースなどの影響もあり、周囲はなんとなくそんなイメージを持っている

 

しかし、そんなことはない

断言する

 

ここまで解説した通り、ZOOMなどでの顔出しはデメリットやリスクが伴う

 

慎重に判断したほうがいい

 

最後に顔出し防止やリスクを軽減するための対策を紹介する

 

そもそも顔出しが必要かきく

 

「今日のZOOMミーティング、顔出し必要ですか?」

 

当たり前のように顔出しでオンライン会議が始まろうとしていたら、こう聞いてみよう

 

実際、著者の職場では、この一言で顔出しするかしないかについて議論が行われた

 

結果、「みんな色々事情はあるし、とりあえずは顔出ししなくてもいいんじゃね?」

って雰囲気に落ち着いている

 

あなたが一石を投じてみよう

 

断言する

 

あなた以外にも顔出しをしたくないと思っている人はいる

 

絶対にいる

 

顔出しできない言い訳を使う

 

それでも顔出しを求められた場合

 

そんなときは即座にそれっぽい言い訳で応戦しよう

 

【顔出ししたくないときに使える言い訳】
・「部屋が散らかっている」
・「パソコンのカメラの調子が悪い」
・「顔ケガしててあまり見られたくないデス」

 

それでも、顔出しを強制してくるなら、そんな職場に問題があると思う

 

 

おれ
おれ

立派なビデハラ

(ビデオ会議ハラスメント)

 

プロフィール写真設定

 

余談だが、顔出ししない場合は、プロフィールアイコンを設定しておくのがオススメ

 

デフォルトで設定されている人型アイコンは味気ない

 

なにより、アイコン設定によって、あなたの”存在感”を出せる

 

顔出しをしないと、存在感が薄れ、場合によっては忘れられる

 

 

おれ
おれ

アイコンは自撮りでも

キャラクター画像でも

風景でもなんでもいい

 

 

最終手段:顔出ししたくない人はマスク一択

 

これはもう間違いなくマスク一択

 

マスクなら、とりあえずメイクは最小限でいいし、髭剃りも不要

 

顔出しのデメリットをかなり軽減できる

 

一点、声がこもらないように注意

 

ZOOMのバーチャル背景機能で映り込み防止

 

マスクで顔出し問題が解決しても、背景問題がある

 

部屋が散らかっていたり、余計なものが映り込んだりするアレ

 

安心してほしい

 

ZOOMなどには『バーチャル背景』というありがたい機能がある

これを使おう

 

あなたの背景に任意の画像を設定できるベンリ機能だ

 

 

 

「オンラインミーティング!」

とかアタマよさそうな響きのことをやっていながら、実は思考停止して、とりあえず顔出ししている人が多いのが実情

 

 

おれ
おれ

リスクマネジメントに

しっかりと目を向けている

賢いあなたならもう大丈夫

 

 

まずは、

 

「オンラインミーティングでそもそも顔出しは必要なのか」

「デメリットやリスクの方が大きいのではないか」

 

こうした率直な疑問を職場に投げかけてみてほしい

 

 

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