アフターコロナで生き残れる仕事・職業 <IT系プロテレワーカーが語る>

アフターコロナで生き残れる仕事・職業<IT系プロテレワーカーが語る>

 

「アフター・コロナの時代、おれの仕事って大丈夫?」

 

今回は、そんな疑問に答えていきます。

 

☑本記事の内容
 ●アフターコロナの仕事を考えるときの注意点
 ●アフターコロナで生き残れる仕事
 ●アフターコロナで生き残れる職業

 

これを書いている著者は、IT系プロテレワーカー

 

クライアントには、金融、大手メーカーといったナショナルクライアントから、

飲食チェーンを展開する中小企業までさまざま

 

実際にその業界で働いている人からリアルな情報が入ってくる

このため、記事の信頼性の担保につながると思いマス

 

 

アフターコロナの仕事を考えるときの3つの注意点

 

アフターコロナの仕事を考えるときの3つの注意点

 

アフターコロナで生き残る仕事を考察する前に知っておくべき注意点を3つを紹介します。

 

この前提がないと、コロナという状況に振り回されるだけになってしまうので、ご覧ください。

 

アフターコロナを考えるときの注意点①:全部コロナのせいではない

 

「コロナの影響で売り上げがきびしい」

 

幾度となくテレビで流れたセリフだと思う

 

でも、本当にそうだろうか?

 

それはすべてコロナちゃんのせいなのだろうか?

 

例えば…

 

・リアルだけでなく、オンラインでもサービス提供する
・一見さんだけではなく、リピーターとなるファンを作る
・コロナの中でもキャッシュを作る方法を考える

 

こうした対策、検討をしたうえで「売り上げが厳しい」と言うのと、

何もせず、コロナちゃんのせいにしているのはまるでイミが違う

 

なんでもかんでもコロナちゃんのせいではない

 

アフターコロナを考えるときの注意点②:ニーズがなくなったわけではない

 

3密の場所、

スポーツクラブ、映画館、パチンコ店、狭い飲食店などなど…

 

みんな避けているよね

 

イマは

 

これは今だけ

 

なぜなら、ジムで筋トレしたい人はいるし、

大きなスクリーンで映画をみたい人はいる

 

だから、イマ人がいない場所はオワコンとなったわけではない

 

あくまで一時的なもの

 

ニーズが無くなったわけではない

 

アフターコロナを考えるときの注意点③:そのままオンライン化はNG

 

「リアルがダメならオンライン化!」

「通販サイト作る!」

「ZOOMでやる!」

 

うまくいく場合もあるかもしれないが、けっこーキツイケースが多い

 

例えば、

 

・通販サイトを作ったらライバルがAmazonや楽天になった
・お客さんの層が高齢のためオンライン化しても使ってもらえない
・オンラインにしたら、価値が下がった(高級志向の接客業など)

 

何も考えず、まんまオンライン化はリスクが高い

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事に加え、

アフターコロナで無くなる仕事も紹介する

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

あくまで一例だが、アフターコロナで生まれたニーズの波にのっている仕事が当てはまる

 

ホームエンタメ系サービスを提供する仕事

 

「STAY HOME」

 

これは、コロナに限った話ではない

 

今後新たな感染症が流行したときにも再び叫ばれることになる

 

また、在宅勤務やテレワークを推進する会社が増えると家にいる時間も必然的に増える

 

結果、

家でいかに楽しく過ごすかがテーマになる

 

Netflixをはじめとした動画配信サービスに限らず、

以下のような家での充実した時間を提供するサービスは伸びる

 

・ゲーム
・オンラインフィットネス
・インテリア
・オンライン学習教材 など

 

働き方改革系ソリューションを提供する仕事

 

前述の通り、急速にテレワークが普及している

このため、テレワークをはじめとした働き方改革支援を行う企業、仕事は伸びる

 

・テレワーク導入支援
・電子印鑑
・ペーパーレス推進
・モバイルワーク・セキュリティ など

 

健康/衛生関連サービスを扱う仕事

 

コロナちゃんのおかげで人々の衛生に対する意識は飛躍的にあがった

 

健康も然り

 

このため、ヘルスケア関連のサービスのニーズは高まる

 

・オンライン健康相談サービス
・家庭用/持ち運び用衛生製品
・免疫を高める食品、サプリメント など

 

アフターコロナで無くなる(縮小する)仕事

 

逆に、コロナちゃんをきっかけに使われなくなるサービスもある

 

貸会議室

 

ZOOMをはじめとするオンラインミーティングが広まった今、

わざわざ貸会議室で会議したり、セミナーしたりはしないだろう

 

ただ、密を作りづらいレクリエーションなどができる大き目のスペースのニーズは残ると思う

 

新幹線

 

これもZOOMによって淘汰されるもののひとつ

 

移動

 

出張目的の新幹線の利用は大幅に減る

 

もちろん、観光のための利用はこれまでと変わらない

 

百貨店

 

Amazonや楽天が幅をきかせ、家にいながら何でも買える今

 

百貨店は、接客などを売りにして戦っていた

 

しかし、ソーシャルディスタンスという概念によって、

見ず知らずの店員から至近距離で接客されたいという人は減る

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

最後にアフターコロナで生き残る or 無くなる職種や職業についてみていこう

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

人々のニーズや社会の生活スタイルが変化すれば、求められるスキルも変わる

 

今後すべての企業がIT企業化する

 

AIエンジニア

 

AIを活用することで業務の効率化コスト削減につながっている事例は多い

 

・自動応答

・画像解析

・動画解析

・予測

・データ分析

 

 

使い方はさまざまだが、今後これらの市場は伸びる

 

それに伴い、AIエンジニア、AIプログラマの需要も伸びる

 

動画クリエイター

 

5Gの到来

 

それに伴い、企業は動画をつかったプロモーションやマーケティング活動に注力しだす

 

そうなると、必要になるのが動画クリエイターや動画の編集者

 

将来的には、動画のテロップ入れなどはAIで自動化される可能性が高い

 

しかし、

発注者の意図を汲んだ動画制作や提案ができる編集者は重宝される

 

コレは動画に限った話ではないが

 

 

IT系コンサルタント

 

「ITを活用したいけど何から手をつければいいかワカラナイ」

 

こんな経営者、企業は多い

 

そこで活躍できるのが、ITコンサルタントやITソリューションを扱う優秀な営業マン

 

IT投資が増えることが予想されるため、これから給料が増える職種といえる

 

アフターコロナで無くなる(?)職業・職種

 

では、アフターコロナで無くなる、

あるいは、需要が減る職種は何だろうか?

 

対面販売や接待しかできない営業マン

 

IT系の営業は活躍が期待できるとは述べたものの、

対面で価値を出すタイプの営業は今後衰退する

 

訪問販売しかできない営業、

また、接待で案件を獲得するタイプの営業がコレにあたる

 

対面は、効率が悪いことに加え、アフターコロナでは衛生面も気にされる

 

”対面営業”自体が、過去と遺物となる

 

ZOOMなどのオンラインミーティングツールは、スマートに使いこなせるようになろう

 

マニュアル化できる接客業務

 

マニュアル化が可能な接客業務は、今後AIやシステム、ロボットに淘汰される

 

例えば、コンビニの店員さんやCAさん

 

確かに人が接客するよさはある

それは著者も認める

 

しかし、会社、経営側からすれば、システム化するメリットは大きい

 

・一度仕組みを整えてしまえば、永続的に利用可能(コスト削減)

・24時間、365日働いてくれる

・病まずに文句も言わずに働いてくれる

 

定型業務

 

仕組化できるといえば、企業の経理業務や採用業務も該当する

 

すでに、請求書発行や契約を電子的に行えるシステムはさまざまな企業が出している

 

また、企業の採用などもAI活用が始まっている

 

ルール、基準を設けられるものは、人でなくていい

 

そこはAIやシステムが得意なところ

 

まとめ:アフターコロナで生き残るために

 

まとめ:アフターコロナで生き残るために

 

結論、あなたの人間としての価値を最大限に発揮できる場所で働くこと

 

それには、AIに代替されないスキルやAIなどを提案する側にまわること

 

今、

もし、転職するなら間違いなくIT系の企業がいい

 

場所にしばられず、

効率的な働き方ができて、

お客さんも多い(需要が多い)

 

今は、あなたの会社や仕事を見直すチャンスでもある

 

手遅れになる前に動き出すのも手

 

他のサラリーマンの転職事情は、「転職活動すべき理由<コロナの時期こそチャンス>」にまとめてある

 

あなたみたいな意識の高い人は、この記事も読むに決まってますよね?

 

 

自宅からは以上デース ノシ

 

コメント