アフターコロナの社会への準備はOK?生き残れる仕事と職業

アフターコロナの社会への準備はOK?生き残れる仕事と職業

 

新型コロナウイルスが蔓延する昨今

 

終息するまでとにかく耐え忍ぶってのはひとつの選択肢だと思う

 

他にも選択肢はある

 

それは、

終息した後(アフターコロナ)に備えること

 

今回はアフターコロナに社会がどうなっているか予想する

 

そして、「今からやっておくとよいかも!」ってことにも言及しようと思う

 

【関連記事】転職活動すべき理由<コロナの時期こそチャンス>

 

【アフターコロナの未来予想図】ウイルス終息の未来はどうなる?

 

 

新型コロナウイルスで僕らをとりまく環境はかなり変わったよね

新型コロナウイルス騒動が収束したら元通りになるかって言われれば、そうは思わない

 

アフターコロナで何がどう変わるか考えてみる

 

もちろん全て著者の予想

でも、けっこういい線いってると思う

 

【アフターコロナの世界①】在宅テレワークの普及で完全成果主義化

 

一番大きいのは働き方

 

外出の自粛要請によって在宅でのテレワーク(≒リモートワーク)が当たり前になった

 

コロナウイルス騒動が収まってもこの働き方は続くと思う

テレワークにしてみて、みんな気付いてしまったから

 

・出勤しなくても仕事はまわる

・子育てや家事と両立しやすい

・コスト削減にもなる

 

そうなるどうなるか?

 

実力主義、成果主義が加速する

 

テレワークでは、オフィスのようにあなたの活動プロセスが見える化されない

必然的に注目されるのは、アウトプットである成果物や具体的な成果になる

 

ビデオ会議などで、発言しない人も不要になる

これまでは、リアルで”いる”ことをアピールできたけど、ビデオ会議ではそうはいかない

 

発言しないとビデオ会議に参加していても”いない”のと同じ

 

ビデオ会議しまくってきた経験から、これは間違いない

終わった後、「いたの!?」ってなる人にならなうように注意する必要が出てくる

 

【アフターコロナの世界②】オンラインサービスが主流に <自宅で学習>

 

この期間、オンラインサービスがものすごい勢いで市場を伸ばしている

 

英会話やプログラミングなどのオンライン学習教材はもちろん、

電子書籍、ビデオオンデマンド(VOD)、オンラインパーソナルトレーニングなどなど

 

【関連記事】VODとは <動画配信企業スタッフがビデオオンデマンドを徹底解説>

 

挙げたらキリがない

 

”不要不急”の外出自粛要請が終わった後もこの市場が衰退することはないと思う

 

理由は、オンラインサービスの利便性にみんな気付くから

 

クオリティも非常に高くなっている

特に、学習系やスキルアップ系はこれまでの”教室に通って学ぶ”という常識を一変させたよね

 

在宅のテレワークとも親和性がいい

通勤時間がない分、空いた時間で自宅にいながらスキルアップや学習ができる

 

ほぼ、自宅で完結する

 

【アフターコロナの世界③】収益の柱の分散化など副業必須

 

新型コロナウイルスの終息後、しばらくは”不景気”と呼ばれる状態が続く

これよって企業の倒産はもちろん、リストラもさらに加速する

 

また、テレワークによって、生産性の低い人間があぶりだされる

今までみたいに会社に出社する、会議に出席するといったアピールができなくなるからだ

 

「自分は大丈夫」

こう思っていてもいいけど、著者は危機感を持った方がいいと思っている

 

いつどうなるかわからない時代

AIの発展もあり、多くの人間は代替できる

 

そうした未来に備える意味でも収入の柱を会社のみに依存するのは危険

 

【アフターコロナの世界④】地方・海外移住が増加

 

アフターコロナでは、場所を選ばない働き方が可能になる

これもテレワークの広まりによって生じる現象

 

具体的には、実家に帰って働くために地方移住が広まる

経済状況によっては、物価の安い海外で働くための海外移住も増えるかもしれない

 

出社の必要があるから会社の近くに住んだり、都内にアパートを借りることになる

でも、その必要がなければ、住む場所の地自由度は増える

 

アフターコロナに備えて、地方の賃貸事情や東南アジア諸国など物価の安い国の情報を集めておくのも手

 

アフターコロナに備えて今からできる準備・対策

 

 

では、ここまで述べてきたようなアフターコロナの社会に適応できる人間になるためにはどうすればいいのか?

 

順番に考察する

 

【アフターコロナへの準備①】テレワークに慣れろ/ITアレルギーを無くせ

 

一言、テレワークになれろ

 

ZOOM、Skype、slacksと言われて何かわかる?

ちゃんと使いこなせる?

 

これらが使いこなせるのは当たり前

こうしたツールを使って、会社に出社しなくても成果を上げられる人間

そして、価値提供できる人間になれ

 

AIなどの発達で、これからは、全ての企業はIT企業化する

ITに慣れろ

 

もし、あなたの会社がアナログだと思うなら、悪いことは言わない

その会社に未来はないから、転職しよう

 

テレワークをしていないことがどれだけ損か

 

もしくは、あなたが会社に提案をして、IT化を推進しよう

 

それくらいしないと、生き残れないから

 

【アフターコロナへの準備②】副業をはじめとしたお金の勉強必須

 

もう一つ

 

前述の通り、これからは収入の柱がひとつでは足りない

いざというときは、いきなりやってくる

 

副業に取り組もう

資産運用でもいい

 

まずは、今の会社以外の選択肢を知るところからがスタート

 

幸い、ググればいろんな情報が出てくる

これはアフターコロナでも変わらない

 

情報収取を始めよう

 

 

地方や海外移住に興味があるのであれば、そのあたりの情報収集もやっておくといいかもね

 

とにかく、色々な選択肢を選べるようにしておくと、いざというとき焦らなくて済む

 

今回の未来予想は、7割がたは当たっている自信がある

 

あなたはどう思う?

 

アフターコロナで生き残れる仕事・職業

アフターコロナで生き残れる仕事・職業<IT系プロテレワーカーが語る>

 

「アフター・コロナの時代、おれの仕事って大丈夫?」

 

これを書いている著者のクライアントには、金融、大手メーカーといったナショナルクライアントから、飲食チェーンを展開する中小企業までさまざま

 

実際にその業界で働いている人からリアルな情報が入ってくる

このため、記事の信頼性の担保につながると思いマス

 

 

アフターコロナの仕事を考えるときの3つの注意点

アフターコロナの仕事を考えるときの3つの注意点

 

アフターコロナで生き残る仕事を考察する前に知っておくべき注意点を3つを紹介します。

 

この前提がないと、コロナという状況に振り回されるだけになってしまうので、ご覧ください。

 

アフターコロナを考えるときの注意点①:全部コロナのせいではない

 

「コロナの影響で売り上げがきびしい」

 

幾度となくテレビで流れたセリフだと思う

 

でも、本当にそうだろうか?

 

それはすべてコロナちゃんのせいなのだろうか?

 

例えば…

 

・リアルだけでなく、オンラインでもサービス提供する
・一見さんだけではなく、リピーターとなるファンを作る
・コロナの中でもキャッシュを作る方法を考える

 

こうした対策、検討をしたうえで「売り上げが厳しい」と言うのと、

何もせず、コロナちゃんのせいにしているのはまるでイミが違う

 

なんでもかんでもコロナちゃんのせいではない

 

アフターコロナを考えるときの注意点②:ニーズがなくなったわけではない

 

3密の場所、

スポーツクラブ、映画館、パチンコ店、狭い飲食店などなど…

 

みんな避けているよね

 

イマは

 

これは今だけ

 

なぜなら、ジムで筋トレしたい人はいるし、

大きなスクリーンで映画をみたい人はいる

 

だから、イマ人がいない場所はオワコンとなったわけではない

 

あくまで一時的なもの

 

ニーズが無くなったわけではない

 

アフターコロナを考えるときの注意点③:そのままオンライン化はNG

 

「リアルがダメならオンライン化!」

「通販サイト作る!」

「ZOOMでやる!」

 

うまくいく場合もあるかもしれないが、けっこーキツイケースが多い

 

例えば、

 

・通販サイトを作ったらライバルがAmazonや楽天になった
・お客さんの層が高齢のためオンライン化しても使ってもらえない
・オンラインにしたら、価値が下がった(高級志向の接客業など)

 

何も考えず、まんまオンライン化はリスクが高い

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事に加え、

アフターコロナで無くなる仕事も紹介する

 

アフターコロナで生き残る(伸びる)仕事

 

あくまで一例だが、アフターコロナで生まれたニーズの波にのっている仕事が当てはまる

 

ホームエンタメ系サービスを提供する仕事

 

「STAY HOME」

 

これは、コロナに限った話ではない

 

今後新たな感染症が流行したときにも再び叫ばれることになる

 

また、在宅勤務やテレワークを推進する会社が増えると家にいる時間も必然的に増える

 

結果、

家でいかに楽しく過ごすかがテーマになる

 

Netflixをはじめとした動画配信サービスに限らず、

以下のような家での充実した時間を提供するサービスは伸びる

 

・ゲーム
・オンラインフィットネス
・インテリア
・オンライン学習教材 など

 

働き方改革系ソリューションを提供する仕事

 

前述の通り、急速にテレワークが普及している

このため、テレワークをはじめとした働き方改革支援を行う企業、仕事は伸びる

 

・テレワーク導入支援
・電子印鑑
・ペーパーレス推進
・モバイルワーク・セキュリティ など

 

健康/衛生関連サービスを扱う仕事

 

コロナちゃんのおかげで人々の衛生に対する意識は飛躍的にあがった

 

健康も然り

 

このため、ヘルスケア関連のサービスのニーズは高まる

 

・オンライン健康相談サービス
・家庭用/持ち運び用衛生製品
・免疫を高める食品、サプリメント など

 

アフターコロナで無くなる(縮小する)仕事

 

逆に、コロナちゃんをきっかけに使われなくなるサービスもある

 

貸会議室

 

ZOOMをはじめとするオンラインミーティングが広まった今、

わざわざ貸会議室で会議したり、セミナーしたりはしないだろう

 

ただ、密を作りづらいレクリエーションなどができる大き目のスペースのニーズは残ると思う

 

新幹線

 

これもZOOMによって淘汰されるもののひとつ

 

移動

 

出張目的の新幹線の利用は大幅に減る

 

もちろん、観光のための利用はこれまでと変わらない

 

百貨店

 

Amazonや楽天が幅をきかせ、家にいながら何でも買える今

 

百貨店は、接客などを売りにして戦っていた

 

しかし、ソーシャルディスタンスという概念によって、

見ず知らずの店員から至近距離で接客されたいという人は減る

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

最後にアフターコロナで生き残る or 無くなる職種や職業についてみていこう

 

アフターコロナで生き残る職業・職種

 

人々のニーズや社会の生活スタイルが変化すれば、求められるスキルも変わる

 

今後すべての企業がIT企業化する

 

AIエンジニア

 

AIを活用することで業務の効率化コスト削減につながっている事例は多い

 

・自動応答

・画像解析

・動画解析

・予測

・データ分析

 

 

使い方はさまざまだが、今後これらの市場は伸びる

 

それに伴い、AIエンジニア、AIプログラマの需要も伸びる

 

動画クリエイター

 

5Gの到来

 

それに伴い、企業は動画をつかったプロモーションやマーケティング活動に注力しだす

 

そうなると、必要になるのが動画クリエイターや動画の編集者

 

将来的には、動画のテロップ入れなどはAIで自動化される可能性が高い

 

しかし、

発注者の意図を汲んだ動画制作や提案ができる編集者は重宝される

 

コレは動画に限った話ではないが

 

 

IT系コンサルタント

 

「ITを活用したいけど何から手をつければいいかワカラナイ」

 

こんな経営者、企業は多い

 

そこで活躍できるのが、ITコンサルタントやITソリューションを扱う優秀な営業マン

 

IT投資が増えることが予想されるため、これから給料が増える職種といえる

 

アフターコロナで無くなる(?)職業・職種

 

では、アフターコロナで無くなる、

あるいは、需要が減る職種は何だろうか?

 

対面販売や接待しかできない営業マン

 

IT系の営業は活躍が期待できるとは述べたものの、

対面で価値を出すタイプの営業は今後衰退する

 

訪問販売しかできない営業、

また、接待で案件を獲得するタイプの営業がコレにあたる

 

対面は、効率が悪いことに加え、アフターコロナでは衛生面も気にされる

 

”対面営業”自体が、過去と遺物となる

 

ZOOMなどのオンラインミーティングツールは、スマートに使いこなせるようになろう

 

マニュアル化できる接客業務

 

マニュアル化が可能な接客業務は、今後AIやシステム、ロボットに淘汰される

 

例えば、コンビニの店員さんやCAさん

 

確かに人が接客するよさはある

それは著者も認める

 

しかし、会社、経営側からすれば、システム化するメリットは大きい

 

・一度仕組みを整えてしまえば、永続的に利用可能(コスト削減)

・24時間、365日働いてくれる

・病まずに文句も言わずに働いてくれる

 

定型業務

 

仕組化できるといえば、企業の経理業務や採用業務も該当する

 

すでに、請求書発行や契約を電子的に行えるシステムはさまざまな企業が出している

 

また、企業の採用などもAI活用が始まっている

 

ルール、基準を設けられるものは、人でなくていい

 

そこはAIやシステムが得意なところ

 

まとめ:アフターコロナで生き残るために

 

まとめ:アフターコロナで生き残るために

 

結論、あなたの人間としての価値を最大限に発揮できる場所で働くこと

 

それには、AIに代替されないスキルやAIなどを提案する側にまわること

 

今、

もし、転職するなら間違いなくIT系の企業がいい

 

場所にしばられず、

効率的な働き方ができて、

お客さんも多い(需要が多い)

 

今は、あなたの会社や仕事を見直すチャンスでもある

 

手遅れになる前に動き出すのも手

 

他のサラリーマンの転職事情は、「転職活動すべき理由<コロナの時期こそチャンス>」にまとめてある

 

あなたみたいな意識の高い人は、この記事も読むに決まってますよね?

 

 

自宅からは以上デース ノシ

 

 

 

 

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